済美 安楽 7・17へ“戦闘モード” 聖地で雪辱必ず

[ 2013年6月24日 06:00 ]

愛媛大会に向け早くも先頭モードの済美・安楽

 安楽が早くも「闘争モード」に突入した。愛媛大会の組み合わせ抽選が行われ、第1シードの済美は7月17日の2回戦で新居浜南―帝京五の勝者と対戦することが決まった。

 組み合わせも決まったこの日、安楽は川之江戦の終盤2イニングに登板して2奪三振、無失点。先発した丸亀城西戦は7回9奪三振、3失点の内容だった。この日の最速は142キロだったが、安楽は「3失点しましたが(チームに)流れを呼ぶ気持ちの投球ができた」と振り返った。

 県大会は通過点にすぎない。今春センバツ決勝では浦和学院に1―17で大敗。そのスコアは部室の壁に貼ってある。「1―17の屈辱を忘れない。甲子園は自分が成長できる最高の場所」。この夏、必ず聖地に帰ってくる。

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