明大 32年ぶり決勝進出ならず…投手陣踏ん張れず逆転負け

[ 2013年6月16日 06:00 ]

<明大・上武大>上武大に敗れ引き揚げる明大ナイン

全日本大学野球選手権第5日・準決勝 明大2―3上武大

(6月15日 神宮)
 明大は逆転負けを喫し、優勝した81年以来32年ぶりの決勝進出を逃した。

 2―1で迎えた7回1死二塁の場面で先発・山崎が降板。上原と関谷がリードを守れなかった。善波達也監督は「何とかしたい気持ちが強かったが残念。上武さんは粘り強いチームだった」と振り返った。2失点の山崎は「コントロールの大事さを感じた。もっと丁寧に投げないといけない」と悔やんでいた。

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