菅野 プロ初勝利 8回4失点 巨人2リーグ制以降初の開幕6連勝

[ 2013年4月6日 16:38 ]

プロ初勝利をマークした巨人・菅野

セ・リーグ 巨人6―4中日

(4月6日 東京D)
 巨人のドラフト1位ルーキー、菅野が6日の中日2回戦で先発し、8回4失点でプロ初勝利を飾った。巨人は1950年の2リーグ制以降、初の開幕6連勝となった。

 4回まで3連続を含む毎回三振を奪った菅野は、8回まで121球を投げ、6安打7三振。5回まで球数も球と少なく、安定した投球で中日打線を寄せ付けず、満点の内容だったが、6回1死後に連打されると、3番ルナに抜けたカーブを左翼席に運ばれ3失点。8回にも代打クラークにソロ弾を浴び、失点はすべて一発によるものだった。

 巨人打線も初回から新人右腕を援護。坂本の適時二塁打で先制すると、4回にはロペスの左越え2点本塁打、5回には阿部の中前2点適時打でリードを広げた。

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