ドラフト8位の川端 100安打マーク 新人王候補に浮上

[ 2012年9月4日 06:00 ]

<楽・オ>2回1死一、三塁、オリックス・川端(右端)が適時中前打を放ちナインに迎えられる

パ・リーグ オリックス4―3楽天

(9月3日 Kスタ宮城)
 ドラフト8位の27歳ルーキーが一躍、新人王候補に浮上してきた。1番に入ったオリックス・川端は初回に中前打、2回にも中前適時打を放ち、今季100本目の安打をマーク。

 ドラフト制後、新人選手の100安打は球団では85年熊野の114安打、07年大引の108安打に続く史上3人目。14試合連続安打ともなり、「(100安打は)節目という感じじゃないです。まだまだ続けていきたい」と貪欲に話した。

 ▼オリックス・小島(2番に入ったドラフト7位ルーキーも3安打1打点)適時打はとにかく何とか1点、という気持ちだった。

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