9回に今季初マスク…ハム中嶋が実働26年目に到達

[ 2012年5月12日 19:06 ]

パ・リーグ 日本ハム8―9西武

(5月12日 函館)
 日本ハムの中嶋が9回にマスクをかぶり今季初出場し、南海(現ソフトバンク)などで活躍した野村克也氏と中日の山本昌に並ぶ歴代2位の実働26年を達成した。最長は西武などでプレーした工藤公康氏の29年。

 阪急(現オリックス)時代の1987年10月18日の南海戦で初出場し、西武、横浜、日本ハムでプレーしている。中嶋は「別に大した記録ではない。並んだと言っても、野村さんに失礼」と素っ気なく話した。

 9日に出場選手登録されたが、バッテリーコーチ兼任で自身の練習がなかなかできない。11日の若手中心の練習に自主的に参加。宿舎から約3キロの道のりを一人で走り、球場入りするなど、少ない時間を有効活用している。

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