DeNA 逆転で本拠地初の連勝!小杉2年ぶり勝った

[ 2012年4月21日 17:29 ]

阪神に連勝し、喜ぶDeNAナイン

セ・リーグ DeNA4―3阪神

(4月21日 横浜)
 前日本拠地初勝利を挙げたDeNAは、先発の4年目右腕・小杉が今季初登板ながら5回6安打2失点の粘投を見せ、4―3で阪神に勝利。うれしい本拠地初連勝となった。

 先制したのは阪神。4回、先頭打者・ブラゼルが中前打で出塁し、続くマートンが左中間を破る適時二塁打。2死から1番・平野が右前適時打を放ち、この回2点を奪った。

 直後の4回裏、DeNAは先頭の2番・石川がチーム初安打を放つと、3番・中村が内野安打でつなぎ無死一、二塁。続くラミレスの右前打をマートンがトンネルし、一気に同点。さらに5番・小池は中前打で続き、この回4連打で逆転に成功した。

 小杉の後を受け、6回からは小林太、加賀、篠原が無失点で継投。9回はクローザーの山口が1点を失うも逃げ切った。山口は今季2セーブ目、先発・小杉は2年ぶりのプロ2勝目となった。

 阪神は4回1死一、三塁の場面でスタンリッジがスリーバント失敗。4、5回の無死二塁、6回無死一、二塁の好機を全て生かすことができず。最終回に新井が適時打を放つも反撃及ばなかった。

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