3度目甲子園 関西・堅田 背番3でつかんだ初勝利

[ 2011年8月17日 13:08 ]

<如水館・関西>5回表、堅田(左)にマウンドを譲る関西先発の水原

第93回全国高校野球選手権大会準々決勝 関西8―3如水館

(8月17日 甲子園)
 関西の堅田が5回途中から好救援し、甲子園初勝利。これまで2回エースとして甲子園のマウンドに登りながら、10年センバツは興南、11年センバツは東海大相模とどちらも優勝校と初戦でぶつかり敗戦。今大会は「1」を水原に譲った背番号3は「若干悔しさはありますが、水原を野手としてもサポートしようと思ってきました」と話した。

 江浦監督は「彼は全国でまだ勝てていなかったので、きょうの1勝というので大きく成長してくれると思いますし、非常に意義のあるピッチングになったと思います」と感慨深げに振り返った。

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