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スッキリしない三浦 球数多くまた先制点許す

オープン戦 横浜3―5ロッテ

(3月3日 平塚)
 横浜のエース、三浦がオープン戦2度目の先発で3回を投げ、3安打2四球で2点を失った。

 前回の巨人戦で初回に先制点を許したことを反省した三浦だが、初回こそ3者凡退で終えたものの、2回に連続四球を出すなど不安な投球。3回には9番根元に本塁打を打たれ、再度先制点を許してしまった。

 球数も3回で70球近くと多く、制球力に定評のある三浦にしては気になる。開幕投手候補の清水が左ひざ付近の軟骨損傷で間に合うかどうか微妙な状況。昨年は不調で3勝に終わった右腕の復活が必要不可欠な横浜だが、まだ調整段階といったところのようだ。

 「ホームランは完全な失投。あれは球が高かった。追い込む前にも、どんどん勝負しないと」と反省を口にした三浦。ただ、キャンプで磨いたシュートには手応えがあった。右打者の内角を突く変化球の感覚は「すごく良かった」と話し、尾花監督も「どんどん投げて武器にしてほしい」と期待した。

[ 2011年3月3日 18:26 ]

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