バレンティン“プレステ外交”で交流深める

[ 2011年1月29日 06:00 ]

 ヤクルト新外国人のバレンティンが、沖縄・浦添キャンプで「プレステ外交」に臨む。

 神宮室内でガイエルとともにマシン打撃を行うと「成功するには仲間とうまくやっていくことが大事。コミュニケーションを大切にしたい」と、何よりチームになじむ必要性を強調。キャンプには趣味のゲーム機「プレイステーション3」を持ち込んで、自室にチームメートを招いて得意のカーレースゲームで交流を深める考えを明かした。

 25日の来日以降、連日自主トレに訪れるまじめ助っ人。マリナーズ時代に一緒にプレーしたイチローからは日本語を伝授されており「いっぱい教えてもらった。アリガトウは知っている」と話していた。

 ≪石川 比内地鶏をPR「イタリアンに地鶏が合う!」≫ヤクルトの石川が、故郷の秋田県秋田市で比内地鶏のPRイベントに出席した。銀座の超人気イタリア料理店「ラ・ベットラ」の落合シェフが考案したリゾットとカルボナーラを試食し「毎日食べたいぐらいおいしかった。イタリアンに地鶏が合うというのは発見。秋田の食材の地力を感じた」とコメント。また、高校野球のセンバツ21世紀枠に選出された大館鳳鳴について「秋田県のチームは応援したいので、朝早い試合でも起きて応援します」と話した。

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