野球規則委員会 ヘルメットの着用走者も義務づけ

[ 2011年1月29日 06:00 ]

 プロ、アマ合同の日本野球規則委員会は28日、公認野球規則の一部改正を発表した。発効は2月15日。木製バットの最大直径を7センチから6・6センチに変更したほか、捕球後にベンチに踏み込んだ場合でも倒れ込まなければインプレーとなった。

 また、走者もヘルメット着用が義務づけられ、投手がマウンド上で利き手を口または唇に付けた場合でも、プレートに触れる前に手をきれいにふけば罰則が科せられないことになった。

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