斎藤に似合うかな?新ユニホーム ビジター用はゴールド基調

[ 2011年1月29日 16:59 ]

北海道から持ち込んだ雪の後ろで、ポーズをとる日本ハムの(左から)小谷野、高橋、金子誠、稲葉、田中賢、宮西の各選手

 日本ハムは29日、沖縄県名護市内で2月のキャンプから使う新ユニホームを発表した。ホーム用は右肩から左腰にかけてと、胸のロゴマークに青色を用いた。ビジター用は薄い金色を基調としたものに一新され、帽子のロゴの文字も「F」から北海道の頭文字の「H」に変更された。

 発表会見の会場には北海道から約1・5トンの雪が持ち込まれた。ホームのユニホームを着た稲葉は、以前の左右非対称を残しながらのデザインに「伝統を残しながら進化したい気持ち」と話した。胸に新たに「HOKKAIDO」のロゴが入ったビジター用に袖を通した小谷野は「日本の野球と言えば日本ハムと言われるようになりたい」と表情を引き締めた。

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