【フィギュア】坂本&千葉が歴史的快挙!海外開催で女子日本勢初のワンツー

[ 2026年3月28日 06:12 ]

パーフェクト演技でフィニッシュする坂本花織(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケート世界選手権の女子フリーが27日(日本時間28日)にチェコ・プラハで行われ、今大会で現役を引退するミラノ・コルティナ五輪銀メダルの坂本花織(25=シスメックス)が158・97点をマークし、合計238・28点で2年ぶりに日本勢最多4度目となる優勝を果たし、有終の美を飾った。

 坂本はフリー、合計とも自己ベストとなった。また、フリーでは平昌五輪金メダルのアリーナ・ザキトワ(ロシア)を上回る世界歴代5位の得点だった。

 また、千葉百音(20=木下グループ)が自己ベストを更新する150・02点で合計228・47点の2位。日本女子のワンツーは07年東京大会の安藤美姫、浅田真央以来の快挙となり、女子では海外開催で初の日本勢ワンツーとなった。

 なお、男子では14年さいたま大会の羽生結弦、町田樹、17年ヘルシンキ大会の羽生、宇野昌磨、22年モンペリエ大会の宇野、鍵山優真がワンツーとなっている。

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