【フィギュア】ラスト舞台の坂本花織が今季世界最高79・31点でSP首位 千葉2位、中井8位

[ 2026年3月26日 00:32 ]

フィギュアスケート世界選手権第1日 ( 2026年3月25日    チェコ・プラハ )

SP首位発進の坂本花織(撮影・長久保 豊)
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 女子SPでは今大会限りで引退する坂本花織(シスメックス)が今季世界最高となる79・31点で首位発進した。スピン、ステップでレベルの取りこぼしがあったものの、質の高い演技で圧倒。22~24年と世界選手権3連覇、ミラノ・コルティナ五輪では2大会連続表彰台となる銀メダルを獲得したスケーターが頂点返り咲きへ好発進した。

 五輪4位の千葉百音(木下グループ)はミスのない演技で自己ベストの78・45点で2位につけた。五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)は冒頭のトリプルアクセルでミスが出て69・10点で8位スタートとなった。3位はアンバー・グレン(米国)で72・65点。フリーは27日に行われる。

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