【カーリング】藤沢五月 ロコのダンス披露の“隠れ目標”を明かす 「目黒蓮さん…願わくば会えないかな」

[ 2026年3月23日 03:11 ]

カーリング女子世界選手権最終日   日本5―8スウェーデン ( 2026年3月22日    カナダ・カルガリー )

3位決定戦で好ショットをみせる藤沢五月(AP)
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 日本代表ロコ・ソラーレは3位決定戦でスウェーデンに5―8で敗れ、準優勝した2016年以来10年ぶりのメダル獲得はならなかった。

 リード吉田夕梨花、セカンド鈴木夕湖、サード吉田知那美、スキップ藤沢五月の4人で臨んだ。3―3で迎えた第8エンド。序盤から細かいミスが相次ぎ、5点のビッグエンドを献上してしまった。第9エンドで大量得点を狙った上で2点をとったが、3点差ということもあり、チーム内で相談した上でスウェーデンに負けを認めるコンシードとなった。

 最後は悔しさものぞかせたが、チームに涙はなかった。試合前にはSnow Manは大ヒット曲「カリスマックス」の踊りを披露したという。大会を通じて他チームからも話題にもなったという。中継したNHK・BS―1の試合後のインタビューで、解説の石崎琴美さんから楽しそうにプレーし、チームワークの良さとともに、カリスマックスの踊りをしていた点を問われると、藤沢は「実は…これ言っていいのかな?私たち、毎大会、大会のゴール(目標)を決めていて、一つ目はこの大会、勝敗ではなくグレートな思い出をみんなで作ろうと決めていたんですけど、もう一つ隠れ目標もありまして…」と語り、米ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影でカナダに滞在中の目黒蓮の話を始めた。「目黒蓮さんが今、バンクーバーにいらっしゃるという噂を聞きまして、どうにかして接点を作りたいと。そしてカーリングを見てほしくて、願わくば会えないかなということで、みんなで『カリスマックス』をレンタルハウスでも聞きながら過ごしておりました。明日バンクーバーに行きます」と打ち明けて、チーム5人で大笑い。解説陣からも「ぜひニュースにしてもらいましょう」の声が挙がった。

 ロコは1次リーグ(L)を9勝3敗の3位で通過。プレーオフ(準々決勝)では1次Lで敗れていたトルコに7―5で逆転勝ちし、準決勝進出した。準決勝では、地元・カナダに3―11で完敗し、3位決定戦に回っていた。

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