【NBA】ドンチッチの今季16度目のテクニカルファウル撤回 23日の敵地ピストンズ戦出場可能に

[ 2026年3月23日 06:49 ]

マジック戦のテクニカルファウルが取り消しとなったレイカーズのルカ・ドンチッチ(AP)
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 NBAは、22日(日本時間23日)にルカ・ドンチッチ(27=レイカーズ)の今季16度目のテクニカルファウルを取り消した。

 21日(同22日)のレイカーズVSマジック。第3Q残り1分19秒でドンチッチは、マジックのゴガ・ビターゼと言い争って、ダブルテクニカルファウルという形で、今季16度目のテクニカルファウルの笛が鳴った。これによって累計のペナルティで23日(同24日)の敵地ピストンズ戦の出場が危ぶまれた。

 試合後にチームは抗議を申し立てた。JJレディックは「当然、出場停止を取り消すように努力する」と表明。

 そしてレフェリーから何も説明も受けていないという。「何が起こっていたかはっきりしないけど、審判が理解できない言語でゴガ・ビターゼがルカの母親に関することで何か述べていた」と言及していた。

 ドンチッチ自身も「フリースローラインにいた時にゴガ・ビターゼからセルビア語で『家族全員を犯してやる』と言われて、我慢できなくなりました。もっと頑張らなければならないこともわかっている。チームメートは自分の味方でいてくれると信じている。今日は彼らをがっかりさせてしまいましたが、ここにいる他のメンバーは理解してくれることを願っている」とコメントを残していた。

 NBAは審査の結果、ドンチッチのテクニカルファウルを撤回。23日(同24日)の敵地ピストンズ戦への出場が可能となった。

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