八角理事長体制が実質6期目に突入 日本相撲協会の理事会で続投決定 

[ 2026年3月23日 16:12 ]

八角理事長
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 日本相撲協会は23日、2年に1度の役員改選に伴い、東京・両国国技館での評議員会で親方10人の新理事就任を承認した。評議員会で承認された親方10人の理事には新任の藤島親方(元大関・武双山)らが名を連ねた。続く理事会では互選で八角理事長(元横綱・北勝海)の続投を決めた。

 実質6期目に入る八角理事長は相撲協会を通じて以下のコメントを発表した。

 「本日の理事会で理事長の互選が行われ、理事長に選任されました。引き続き、大相撲の伝統文化の継承、力士らの育成と新弟子の確保、土俵の充実を使命として、一所懸命に取り組んでまいります。

 また、大相撲をご支援いただいておりますファンの皆様や企業、団体の皆様の満足度向上や社会貢献活動、協会員の指導強化、待遇改善にも努めます。そのためにも、親方をはじめとした全協会員が結束をかため、また、外部の方々からのご指摘を真摯に受け止め、公明正大な協会運営を行う所存です。

 今後もご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます」

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