【フィギュア】坂本花織、世界選手権の出場を表明「やりきれたと思える試合にできたら」

[ 2026年3月7日 14:22 ]

オメガのイベントで笑顔を見せる坂本
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 フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ五輪銀メダルの坂本花織(シスメックス)が7日、大阪市内で行われた「オメガ」のイベントに出席し、3月の世界選手権(24~29日、プラハ)に出場する意向を表明した。

 ミラノ・コルティナ五輪の公式タイムキーパーとなった「オメガ」のスポーツアンバサダーを務めており、大阪で開かれたイベントに参加。「現役最後はどのように過ごしたいか?」を問われ「現役最後は、世界選手権になるので。そこでしっかりと自分自身が満足できる、やりきれたと思える試合にできたら」と語った。

 坂本は今季限りでの引退を表明しており、3度目の出場となった五輪で団体と個人ともに銀メダルを獲得した。大会直後は、世界選手権の出場に関しては言及していなかった。

 親交の深い“りくりゅう”ことペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は世界選手権を辞退することが既に発表されている。

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