八村塁が13得点!2本の3P含む2戦連続2桁得点の躍動 レイカーズはドンチッチ44得点の大暴れで快勝

[ 2026年3月7日 14:52 ]

NBA   レイカーズ128ー117ペイサーズ ( 2026年3月6日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

相手のチェックを受けながらシュートを放つレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が6日(日本時間7日)に本拠地ペイサーズ戦で先発出場。2本の3Pシュートを含む13得点で2戦連続の2桁得点の躍動。チームも快勝を飾った。

 5日(同6日)に敵地ナゲッツ戦では、4本の3Pシュートを決めるなど16得点3アシスト2リバウンドの躍動。しかしチームは猛追及ばず連勝が3で止まった。

 この日はレブロン・ジェームズが欠場。2月12日(同13日)の本拠地マーベリックス戦以来の先発出場となった。

 第1Q残り11分19秒に右コーナーから3Pシュートを沈めてチーム初得点。残り9分21秒でフリースローライン付近からプルアップのジャンプシュートを決めて連続得点を挙げた。残り4分29秒には右ウイング付近からドライブイン。豪快なダンクを叩き込んで相手の反則も誘って3点プレーを成立させた。残り3分53秒でベンチに下がった。

 第2Qは残り5分27秒から途中出場したが無得点に終わった。

 第3Qは残り8分15秒で左ウイング付近から3Pシュートを沈めて後半初得点。残り5分22秒にはレイアップシュートを決めた。残り2分23秒でベンチに下がった。

 最終Qはお役御免で出場しなかった。

 八村は23分11秒出場。13得点3リバウンド1アシストをマークした。シュートは8本試投で5本成功。FG成功率は62.5%。3Pシュートは3本試投で2本成功。3P成功率は66.7%だった。

 チームはレブロンを欠きながらも前半からルカ・ドンチッチが29得点と大暴れ。後半も勢い止まらず44得点9リバウンド5アシストの大活躍でチームの快勝に貢献した。

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