【フィギュア】中田璃士、自己ベスト268・47点で日本男子初V2 西野太翔3位、蛯原大弥9位

[ 2026年3月7日 04:50 ]

フィギュアスケート・世界ジュニア選手権第3日 ( 2026年3月6日    エストニア・タリン )

中田璃士(撮影・小海途 良幹)
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 世界ジュニア選手権の男子フリーが行われ、SP首位で17歳の中田璃士(TOKIOインカラミ)が178・96点をマークし、合計268・47点で日本男子初の2連覇を飾った。

 冒頭の4回転サルコーから全てのジャンプを決め、SPに続いてフリー、合計点ともに自己ベストを更新。2位以下に20点以上の大差をつけて頂点を極め、キス&クライでは涙ぐんで喜んだ。

 西野太翔(神奈川・星槎国際高横浜)は160・09点で合計241・23点として3位。蛯原大弥(東京・駒場学園高)は135・99点で合計217・52点として9位となった。

 ソ・ミンギュ(韓国)が合計243・91点で2位となった。

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