【フィギュア】サッカー界からも!りくりゅう祝福!木原と高校時代同級生の横浜M宮市「思わず涙が」

[ 2026年2月17日 13:23 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日 フィギュアスケート ペア・フリー ( 2026年2月16日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

横浜F・マリノスの宮市亮
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアで、三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が金メダルを獲得した。同種目では日本勢初の快挙達成。サッカー界からは、木原と中京大中京高時代の同級生だったJ1横浜F・マリノスの宮市亮(33)が祝福のコメントを寄せた。

 ▼宮市亮からの祝福コメント

リュウちゃん、本当におめでとう!高校時代、3年間同じクラスで過ごした同級生が、こうして世界一になる姿を見て、心からうれしく思いましたし、大きな刺激ももらいました。日本を代表してあの舞台で金メダルを獲得したことは、日本国民に勇気と感動を与えてくれたと思います。まずは“ありがとう”と“お疲れさまでした”という気持ちを伝えたいです。

ショートプログラムからフリーでの大逆転、そして最後まであきらめない姿勢は、スポーツが持つエンターテインメントとしての力を強く感じさせてくれました。自分もサッカー選手として、最後まで戦い抜く姿を見せることがファン・サポーターの皆さんに勇気を届けることにつながると思っています。競技は違っても、お互いにスポーツを通じて多くの人に感動を届け、日本全体を盛り上げていける存在でありたいです。

演技を見ていて本当に感動し、思わず涙が出ました。彼はシングルからペアへ転向する中で多くの苦労を重ねてきたので、それが報われたのだと思います。人の悪口を言わない、とても優しくて、いつもニコニコしている仲間です。高校時代は漫画好きで、特に「ONE PIECE」が大好きで、週刊少年ジャンプを一緒に読んでいたのも懐かしい思い出です。

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