【カーリング】日本代表フォルティウス 3点差追いつき4-4で折り返し、小林未奈が今大会初出場

[ 2026年2月17日 23:27 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第12日 カーリング女子1次リーグ   日本-イタリア ( 2026年2月17日    コルティナ・カーリング競技場 )

<日本・イタリア>初出場したセカンド・小林未奈(AP)
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 日本代表フォルティウス(世界ランク5位)は1次リーグ第7戦でイタリア(同9位)と対戦。1勝5敗で並ぶ開催国イタリアとの一戦。会場内にイタリアコールが沸き起こる中、4-4で折り返した。

 6試合を終えて1勝5敗と負け越しが決まっている日本代表フォルティウスは、初出場となる小林未奈をセカンドに起用。これまでセカンドを務めた小谷優奈はリザーブに回った。

 1点ずつを取り合い、先行で迎えた第4エンド。吉村の1投目、相手の№1~3ストーンをはじこうとしたショットがガードに当たる痛恨のミス。2投目でダブルテイクアウトとしたものの、最後にドローを決められて3点を追う展開となってしまった。

 直後の第5エンド、吉村が最終投で相手ストーンのみをはじくスーパーショットで3点を取り返し、4-4で折り返した。

 10チーム総当たりで4位までが準決勝へ進む1次リーグで、日本は初戦からスウェーデン、デンマークと2連敗を喫した。第3戦で世界ランク1位のスイスに7―5で逆転勝ちしたが、米国と韓国に敗れ、5試合を終えた時点で4敗。同2位のカナダにも敗れ、負け越しが決定。過去の五輪1次リーグで負け越したチームが準決勝へ進んだ例はない。
 

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