【スピードスケート】女子団体追い抜き日本は3位決定戦へ 準決勝でオランダに0.11秒差の惜敗

[ 2026年2月17日 23:06 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第12日 スピードスケート   女子団体追い抜き ( 2026年2月17日    ミラノ・スピードスケート競技場 )

<ミラノ・コルティナ五輪 スピードスケート女子団体追い抜き>準決勝、敗れた日本チーム(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 日本は堀川桃香(22=富士急)、佐藤綾乃(29=ANA)、高木美帆(31=TOKIOインカラミ)で準決勝に臨み、強豪オランダに敗れて決勝進出を逃した。日本時間18日午前0時41分開始予定の3位決定戦で米国と対戦し、3大会連続のメダル獲得を目指す。

 序盤は日本、中盤はオランダがリード。残り1周で再び日本が先行したが、最後は0.11秒差で先着を許した。

 日本は14日の1回戦を2分55秒52で全体2位通過。カナダに0.49秒差で1位を奪われ、準決勝でオランダと当たる組み合わせとなってしまった。先頭でけん引した高木は「1位通過がかなわなかったのは私の最後の動きの乱れ、スピードを落としすぎてしまったのが響いている」と話していた。

 06年トリノ大会から五輪種目となった団体追い抜きで、日本は10年バンクーバー大会で銀、18年平昌大会で金、22年北京大会で銀メダルを獲得している。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「高木美帆」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年2月17日のニュース