【フィギュア】中井亜美「失うものはない」初五輪へ怖さなし 17日SPへ前日調整

[ 2026年2月17日 01:35 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート>練習する中井亜美(撮影・小海途 良幹)
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 17日(日本時間18日)のフィギュアスケート女子SPに向けた公式練習が16日に行われ、初出場の17歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)が調整した。SP「道」の曲かけではトリプルアクセルなどジャンプをノーミスで通した。曲かけ後もトリプルアクセルを着氷。好調を印象づける前日調整となった。

 練習後は「練習の調子も良いですし、雰囲気も良い。勝手にイメージはできている。それが実現できれば」と抱負を語った。今回の五輪では予想外の展開も起きているが「怖さは持っていない。初めての五輪。失うものはない。まずは五輪をどれだけ楽しめるか」と話した。

 現地入り後は海外選手とバッジ交換するなど雰囲気を楽しみながら「モチベーション、メンタルを一定に保っている。日本食を食べるようにしている」とルーティンは変えていない。まずは翌日に控えるSPで好発進を目指す。

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