【フィギュア】りくりゅう木原龍一 三浦を困らせるおやじギャグ? “接待”ゲームする優しさも

[ 2026年2月17日 06:40 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第11日 フィギュアスケート   ペア・フリー ( 2026年2月16日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

フリー演技後、抱き合う三浦璃来、木原龍一組(AP)
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 フィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、世界王者の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が出場。SP5位から逆転で金メダルを獲得し、同種目では日本勢初の快挙となった。

◇木原 龍一(きはら・りゅういち)
 ☆生まれとサイズ 1992年(平4)8月22日生まれ、愛知県東海市出身の33歳。1メートル74。中京大卒。
 ☆競技歴 「元気すぎて母が困っていた」ため4歳からスケートを始める。シングルで11年世界ジュニア選手権代表。五輪団体戦に出場するため13年にペア転向。
 ☆五輪出場歴 高橋成美と14年ソチ、須崎海羽と18年平昌両五輪に出場。三浦璃来とは22年北京五輪に続き2度目の出場。
 ☆バイト経験 18年平昌五輪後に新たな相棒を探す期間、邦和みなとスポーツ&カルチャーの貸靴コーナーでアルバイト。監視員や宿直業務もこなしていた際に三浦とのトライアウトが行われる運びになった。
 ☆おやじギャグ? 成績が上昇し始め、新たなキャッチフレーズについて問われると「おじさんと少女」と発案も三浦から「気持ち悪い」と却下。逆に「ザ・ジェネレーションギャップ」を提案した三浦に「売れない芸人みたい」と返し、こちらもボツとなった。
 ☆ゲーム 優勝した昨年12月のGPファイナル前には、人気ゲームのマリオカートを2人で遊んでリラックス。難コースのレインボーロードでは「璃来ちゃんが勝てるように。ちゃんと勝って、良い気分で(試合に)いってもらいました」と“接待”したことを明かした。

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