【ミラノ五輪】日本選手団が冬季最多タイ1大会18個目のメダル! りくりゅう感動の逆転金で決めた

[ 2026年2月17日 06:38 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日 フィギュアスケート   ペア・フリー ( 2026年2月16日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート>ペア・フリー、得点を確認し喜ぶ三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日の競技が行われた16日、フィギュアスケート・ペアの三浦璃来(24=木下グループ)、木原龍一組(33=同)が金メダルを獲得。今大会の日本選手団の獲得メダル数は18個(金4、銀5、銅9)となり、冬季大会で過去最高だった前回22年北京五輪に並んだ。日本の1大会金メダル4個は98年長野大会の5個に次ぎ、18年平昌大会と並んで歴代2位となった。

 今五輪の日本勢メダル1号は第2日の7日にジャンプ女子個人ノーマルヒルで丸山希(27=北野建設)が獲得した銅メダル。同日にスノーボード男子ビッグエアで木村葵来(きら、21=ムラサキスポーツ)が金メダル1号、木俣椋真(23=ヤマゼン)が銀メダルを獲得し、表彰台ワンツーを決めた。メダルが決まる実質的な初日に「金」「銀」「銅」と3つそろえる好発進を見せた。

 その後も第6日の11日以外、全ての日程でメダルを獲得。第8日の13日にはスノーボード男子ハーフパイプで戸塚優斗(24=ヨネックス)が金、山田琉聖(19=チームJWSC)が銅、フィギュアスケート男子で鍵山優真(22=オリエンタルバイオ・中京大が銀、佐藤駿(22=エームサービス・明大)が銅と、冬季大会日本初となる同日2カ所での複数メダル獲得を達成していた。

 17日にはスノーボード女子スロープスタイル(SS)にビッグエア金メダルの村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)が冬季五輪日本初の個人種目2冠を懸けて登場。スピードスケート女子団体追い抜きでは高木美帆(31=TOKIOインカラミ)らの日本が2大会ぶりの金メダルを目指す。

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