【リュージュ】男子1人乗り・小林誠也 1日目は2本合計1分49秒324で23位 首位と3秒498差

[ 2026年2月8日 03:24 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第2日 ( 2026年2月7日    コルティナ・スライディングセンター )

男子1人乗り1回戦 滑走する小林誠也=コルティナダンペッツォ(共同)
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 リュージュ男子1人乗りの1、2回戦が7日(日本時間8日)に行われ、22年北京五輪代表の小林誠也(24、中外印刷)が日本から同競技唯一の代表として出場。1日目の競技で2大会連続出場の小林は1回目の滑走で54秒679の24位、2回目の滑走は1本目を上回る54秒645で23位だった。2本合計1分49秒324の23位で8日(同9日)に行われる2日目に挑む。1位は2本合計1分45秒826でドイツのマックス・ランゲンハン。

 冬季五輪で最も「速い」競技といわれるリュージュ。氷上トラックを時速150キロを超えるスピードで滑走する。2日間で行われ、1日目に2回滑走する。

 ◇小林 誠也(こばやし・せいや)2001年(平13)8月11日生まれ、長野県出身の24歳。小学5年で競技を始めた。20年世界ジュニア選手権代表。長野工高出、信州スポーツ医療福祉専門学校。

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