【米男子ゴルフ】久常涼が日本勢最高26位 世界1位シェフラーが首位浮上

[ 2026年1月24日 09:31 ]

米男子ゴルフツアー アメリカンエキスプレス第2日 ( 2026年1月23日    カリフォルニア州 ピート・ダイ・スタジアムC=7210ヤード、ニクラウス・トーナメントC=7147ヤード、ラキンタCC=7060ヤード、いずれもパー72 )

久常涼(AP)
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 71位から出た久常涼(24=SBSホールディングス)はラキンタCCで7バーディー、ボギーなしの65をマークし、通算11アンダーで日本勢最高の26位に浮上した。首位と6打差。

 20位から出た中島啓太(25=フリー)はニクラウス・トーナメントCを71で回り、通算8アンダーに伸ばしたものの62位に後退した。

 金谷拓実(27=SOMPOひまわり生命)はピート・ダイ・スタジアムCを70で回り7アンダーで79位、平田憲聖(25=ELECOM)は同コースを72で回り3アンダーで126位とともに順位を下げた。

 ニクラウス・トーナメントCで60の好スコアをマークしたブレーズ・ブラウン(18=米国)と、同コースを64で回った世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(29=米国)が通算17アンダーで首位に並んだ。

 プロアマ形式の4日間大会。予選ラウンドは3コースを使用し54ホールで争われ、決勝ラウンド18ホールはピート・ダイ・スタジアムCで行われる。

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