【米男子ゴルフ】松山英樹 意地の連続バーディー締め 67で9アンダー暫定13位 今季開幕戦

[ 2026年1月19日 10:50 ]

米男子ゴルフツアー ソニー・オープン最終日 ( 2026年1月18日    米ハワイ州 ワイアラエCC=7044ヤード、パー70 )

最終日の14番ホールでショットを放つ松山英樹(AP)
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 トップと6打差の13位から出た22年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)は5バーディー、2ボギーの67で回り、通算9アンダーでホールアウトした。終了時点で暫定13位だった。

 3番で4メートル、4番で5メートルのパットを沈めると、5番ではピン奥1メートルにつけて3連続バーディー。トップ10圏内に浮上し、首位と3打差まで迫った。

 しかし続く6番でティーショットを左に曲げてボギーを叩き勢いが止まった。その後はパーが続き、13番でもティーショットが左ラフに入り、最後は3メートルのパーパットがカップに蹴られた。

 それでも終盤に意地を見せる。17番パー3で6メートルのバーディーパットをねじ込むと、18番パー5では右ラフからアイアンを“マン振り”して左2・5メートルに2オン。イーグルパットはカップの縁で止まったが、連続バーディーで4日間を締めくくった。

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