安青錦 2敗に後退も切り替え「明日からまた頑張ればいいだけ」

[ 2026年1月19日 05:05 ]

大相撲初場所8日目 ( 2026年1月18日    両国国技館 )

<大相撲初場所8日目>霧島(左)に敗れた安青錦(撮影・島崎忠彦)
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 安青錦は霧島に寄り倒され、2敗に後退した。立ち合いで左を差せず後退。土俵際で苦し紛れの首投げに行ったが寄り倒され「明日からまた頑張ればいいだけ」と切り替えに努めた。

 皇后さまは昨年12月9日、62歳の誕生日に公表した感想で九州場所での初優勝について「祖国ウクライナの戦乱を逃れて日本にやってきた高校生が、一心に稽古を重ね、日本の伝統である大相撲で大関まで昇進したことに感銘を受けました」と話された。この言葉に安青錦は当時「ビックリした。全然、顔じゃない」と恐縮したが、この日はコメントしなかった。

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