天覧相撲 愛子さまは取組表で勝ち負けチェック 八角理事長「陛下は非常に楽しかったと」

[ 2026年1月19日 05:09 ]

大相撲初場所8日目 ( 2026年1月18日    両国国技館 )

<初場所8日目>国技館に来館された天皇、皇后両陛下と愛子さま(撮影・沢田 明徳)
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 天皇、皇后両陛下と長女・愛子さまが両国国技館を訪問された。ご一家での観戦は20年初場所14日目以来、6年ぶり。説明役の八角理事長(元横綱・北勝海)によると陛下からは「四本柱はいつからなくなったのですか」「徳俵の意味は」などの質問があったという。

 皇后さまは力士の立ち合いの迫力に関心を寄せ、愛子さまは取組表に勝ち負けを記し「西方ばかり勝っていますね」と話していたという。打ち出し後の懇談会では、両陛下が右額をケガした豊昇龍に「大丈夫ですか」と声をかけ、大の里には能登半島地震で被災した人からの言葉を届けていた。八角理事長は「陛下は非常に楽しかったと申されていた。力士の名前などよくご存じでした」と感想を述べた。

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