【モーグル】堀島行真が通算24勝目 ランク1位で3度目五輪へ 平山将大は自身初表彰台3位 W杯第6戦

[ 2026年1月17日 07:14 ]

フリースタイルスキーW杯モーグル第6戦 ( 2026年1月16日    米ニューハンプシャー州ウオータービル )

優勝した堀島行真(AP)
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 前日に第5戦が濃霧のために中止となったことを受け、デュアルモーグルの予定を急きょ変更して行われた第6戦で、男子は22年北京五輪銅メダルの堀島行真(トヨタ自動車)が85・56点で今季2勝目、通算24勝目(デュアルモーグルを含む)を挙げた。

 今大会は2月のミラノ・コルティナ五輪前最後のW杯。大きく弾みを付けるとともに、モーグル、デュアルモーグルを合わせた今季のW杯ランキングも首位で、3度目の五輪に臨むことになった。

 また26歳で今季W杯初参戦の平山将大(PAPASU)が79・47点で、自身のキャリア初の表彰台となる3位に入った。

 女子では冨高日向子(多摩大ク)が74・53点で7位、たぐちゆま田口友麻(早大)が73・62点で9位だった。

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