【米男子ゴルフ】松山英樹は3バーディー3ボギーの70 連続バーディー締めでカットライン上に浮上

[ 2026年1月17日 07:33 ]

米男子ゴルフツアー ソニー・オープン第2日 ( 2026年1月16日    米ハワイ州 ワイアラエCC=7044ヤード、パー70 )

第3ラウンドは70で回った松山英樹(AP)
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 59位から出た22年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)は3バーディー、3ボギーの70で回り、通算1アンダーで第2ラウンドを終えた。ホールアウト時点でカットライン上の62位に浮上し、予選通過は後続の成績次第となった。

 インから出て15番で3パットを喫しボギーが先行。18番パー5で2オンしてバーディーとし前半をパープレーで折り返した。

 後半の2番でも3パットでスコアを落とし、5番ではフェアウエーからの2打目でグリーンを捉えきれずボギーとした。

 8番では2打目がグリーン手前に止まったもののウエッジでねじ込みチップインバーディー。最終9番パー5は2オンに成功。5メートルのイーグルパットはわずかに外れたが、連続バーディーフィニッシュで予選通過に望みをつないだ。

 初日は安定しなかったティーショットが復調しフェアウエーを外したのは2ホールだけだった。一方でアイアンショットの距離感が合わない場面が目立ちパーオン率は61・11%にとどまり、グリーン上でも苦しんだ。

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