【リーグワン】東京ベイが5連勝!ホスト開幕戦で開始17秒トライから39得点 えどりく無敗25連勝

[ 2026年1月17日 16:32 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第5節   東京ベイ39―10トヨタ ( 2026年1月17日    東京・スピアーズえどりくフィールド )

<東京ベイ・トヨタ>試合開始直後、タイラー・ポールがトライ(撮影・篠原岳夫)
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 4戦全勝の東京ベイが、1勝3敗のトヨタを39―10(前半32―0)で下して開幕5連勝を飾った。

 東京ベイはキックオフ直後、こぼれ球を拾ったCTBリカス・プレトリアス(27)からNo・8タイラー・ポール(30)へとパスをつないで一気にトライ。試合開始からわずか17秒の速攻で先制点を挙げた。その後、SOバーナード・フォーリー(36)がペナルティーゴール(PG)を2本成功。前半19分、FLメルヴェ・オリヴィエ(23)が中央突破からトライを決め、相手ボールスクラムで始まった同34分には、CTBプレトリアスがキックチャージからボールをキャッチしてトライを決めた。さらに同39分、敵陣ゴール前のラインアウトモールから右へ出してWTBゲラード・ファンデンヒーファー(36)が右端にトライ。無失点の32―0で折り返した。

 後半10分、トライゾーンでグラウンディングできなかったがTMO(ビデオ判定)の結果ペナルティートライに。同15分にはトヨタのFB高橋汰地(29)にトライを与え、終了間際の同40分にもラインアウトモールからトライを許した。それでも前半でつけた大差を守り、39―10で快勝した。

 ホストスタジアムのスピアーズえどりくフィールド(旧・江戸川区陸上競技場)で行われる試合は、この日が今季初めて。ホスト開幕戦を快勝で飾り、2019年のトップリーグ時代から続く同会場負けなしの“えどりく不敗神話”を25連勝に伸ばした。

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