【リーグワン】東京ベイが開始17秒で“最速トライ”タイラー・ポール「良い勢いを作れてよかった」

[ 2026年1月17日 18:58 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第5節   東京ベイ39―10トヨタ ( 2026年1月17日    東京・スピアーズえどりくフィールド )

<東京ベイ・トヨタ>試合開始直後、タイラー・ポールがトライ(撮影・篠原岳夫)
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 4戦全勝の東京ベイが、1勝3敗のトヨタを39―10(前半32―0)で下して開幕5連勝を飾った。

 東京ベイはキックオフ直後、こぼれ球を拾ったCTBリカス・プレトリアス(27)が一気に走り込んでNo・8タイラー・ポール(30)へとパスをつないでトライ。試合開始からわずか17秒の速攻で先制トライを挙げたNo・8ポールは「プレトリアスと木田さん(WTB木田晴斗)が良いチェイスをしていたので、受け取ってトライできた。良い勢いを作れてよかった」と振り返った。17秒でのトライは、リーグワンでは極めて異例の“最速トライ”。秒数の公式記録は定かではないが、No・8ポールは「違うリーグではもっと速いトライもあると思う」と話していた。

 先制トライから勢いに乗った東京ベイは5連続トライと2本のペナルティーゴールで得点を重ね、後半10分の時点で39―0に。その後は得点できず逆に2トライを与えたが、大差を守りきった。ホストスタジアムのスピアーズえどりくフィールド(旧・江戸川区陸上競技場)で行われる試合は、この日が今季初めて。ホスト開幕戦を快勝で飾り、2019年のトップリーグ時代から続く同会場負けなしの“えどりく不敗神話”を25連勝に伸ばした。

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