【米男子ゴルフ】金谷拓実が1打差6位浮上 松山英樹はカットライン上で予選通過 今季開幕戦

[ 2026年1月17日 13:40 ]

米男子ゴルフツアー ソニー・オープン第2日 ( 2026年1月16日    米ハワイ州 ワイアラエCC=7044ヤード、パー70 )

11番でショットの行方を見つめる金谷(AP)
Photo By AP

 今季開幕戦の第2ラウンドが行われ、17位から出た金谷拓実(27=SOMPOひまわり生命)が1イーグル、3バーディー、1ボギーの66をマークし、通算8アンダーで首位と1打差の6位に浮上した。

 59位から出た22年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)は3バーディー、3ボギーの70で回り、通算1アンダーでホールアウト。カットライン上の59位で決勝ラウンドに進んだ。

 昨季日本ツアー賞金王の金子駆大(23=NTPホールディングス)、米沢連(26=パルコホーム)、平田憲聖(25=ELECOM)は4アンダーの28位で予選を通過した。

 久常涼(23=SBSホールディングス)、比嘉一貴(30=フリー)、中島啓太(25=フリー)、16歳のアマチュア長崎大星(勇志国際高)、杉浦悠太(24=フリー)は予選落ちした。

 前回覇者のニック・テーラー(37=カナダ)ら5人が9アンダー63で首位に並んだ。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月17日のニュース