【ジャンプ】中村直幹が地元・札幌で自己最高の2位 ミラノ・コルティナ五輪へ視界良好

[ 2026年1月17日 20:20 ]

ノルディックスキーW杯ジャンプ札幌大会男子個人第17戦 ( 2026年1月17日    北海道・大倉山ジャンプ競技場 ヒルサイズ=HS137メートル )

<ジャンプW杯札幌大会第1日>1本目、大きなジャンプを飛ぶ中村直幹(撮影・小海途 良幹)
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 男子個人第17戦が行われ、中村直幹(29=フライングラボラトリー)が134メートル、132・5メートルの合計263・6点で自己最高の2位に入った。

 22年11月以来、3季ぶり2度目の表彰台に立ち、「地元で2位になることができて良かった」と笑みを浮かべた。代表入りを確実としているミラノ・コルティナ五輪に向け、弾みの付く地元大会となった。

 二階堂蓮(24=日本ビール)が3位、小林陵侑(29=チームROY)は5位。ドメン・プレブツ(26=スロベニア)が合計285・7点で優勝した。

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