リーグワン神戸の選手、スタッフが「阪神淡路大震災1・17のつどい」に参加 午前5時46分に黙とう

[ 2026年1月17日 06:38 ]

東遊園地でともされた灯籠
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 ラグビー・リーグワン1部の神戸に所属する選手やスタッフが17日、神戸市中央区の東遊園地で行われた「阪神淡路大震災1・17のつどい」に参加した。

 灯籠に点灯し、31年前に地震が発生した午前5時46分に黙とう。兵庫県宝塚市出身のFL福西隼杜(25)は「(地震発生時は)僕はまだ生まれていなかったけど(親族らから)揺れが怖かったというのは聞いてきました。ここに来る方々は直接、被害を受けられた方もいると思う。いろんな方が思いを持って来られているということが凄く伝わってきました」と話した。

 「忘れがちになるんですけど、自分たちがラグビーをできるのは当たり前じゃない。ラグビーをできるのは、復興して、乗り越えてきてくれた方々のおかげ。それは常に、胸に置いておかないといけない」

 17日の午後0時5分からはリーグワン第5節・BR東京戦(神戸ユニバー)を迎える。「1・17」に試合をするのは、チームにとって1999年の全国社会人ラグビー準々決勝NEC戦以来となる。

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