【アイスホッケー】スマイルジャパン、五輪の目標は「メダル獲得」 高校生2人もメンバー入り

[ 2025年12月25日 13:59 ]

会見後に撮影に応じる(左から)小池、飯塚ヘッドコーチ、細山田                               
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 アイスホッケーで4大会連続5回目の五輪出場となる女子日本代表「スマイルジャパン」が25日、北海道苫小牧市でミラノ・コルティナ五輪に向けた代表候補選手発表会見を開いた。

 今年2月の最終予選で3戦全勝を飾り、全競技を通じて日本勢で最初にミラノ・コルティナ五輪への出場が決定した。世界ランキング8位の日本は五輪で1次リーグB組に入り、同じ組はスウェーデン、ドイツ、フランス、イタリア。初戦は2月6日に同15位のフランスと対戦する。

 会見の冒頭で飯塚祐司ヘッドコーチは、目標について「北京でベスト8止まりだった。それ以上の成績を収める。ベスト4に進出し、メダル獲得を目指す」と抱負を語った。その後にメンバーを読み上げた。

 メンバーは23人。小池詩織(道路建設ペリグリン)、人里亜矢可(リンシェーピング)、浮田留衣(ダイシン)が4大会連続での選出となった。一方で初選出は11人。最終予選で3戦5発と大暴れした輪島夢叶(道路建設ペリグリン)、高校生の秋本なな(道路建設ペリグリン)や小平梅花(ダイシン)らが名を連ねた。

 前回大会は1次リーグを突破して史上初となる決勝トーナメント進出を決めたが、準々決勝でフィンランドに1―7と大敗した。過去の五輪最高成績は6位となっている。米国、カナダという絶対的な2強がいる中でも、今大会で4強以上、そして悲願の表彰台を目指す。

 前回大会は1次リーグを突破して史上初となる決勝トーナメント進出を決めたが、準々決勝でフィンランドに1―7と大敗した。過去の五輪最高成績は6位となっている。米国、カナダという絶対的な2強がいる中でも、今大会で4強以上、そして悲願の表彰台を目指す。

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