【フィギュア】佐藤駿&千葉百音、故郷・仙台の先輩、羽生結弦さんに続く!

[ 2025年12月23日 05:30 ]

記念撮影する坂本花織(手前)ら(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのミラノ・コルティナ五輪代表が全日本選手権閉幕から一夜明けた22日、都内で取材に応じた。ともに仙台市出身で初代表となった男子の佐藤駿(21=エームサービス・明大)、女子の千葉百音(20=木下グループ)は、故郷の大先輩である羽生結弦さん(31)が男子2連覇を達成した舞台での活躍を誓った。

 幼少期は前拠点のアイスリンク仙台で羽生さんの背中を見ながら育ち、14年ソチ大会は2人が五輪を目指すきっかけになった。佐藤は「同じ舞台に立つことが夢のよう。メダルを目指す」と宣言。千葉も「自分が上に行けば行くほど(凄さを)思い知らされる」と明かし「少しでもやりきったと思える五輪にしたい」と意気込んだ。

 また、この日はエキシビション「メダリスト・オン・アイス」が行われた。

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