【カーリング】五輪代表フォルティウスが帰国 吉村紗也香「良い状態でオリンピックを迎えられるように」

[ 2025年12月23日 20:17 ]

笑顔を見せるカーリング女子日本代表フォルティウスの(左から)小林、近江谷、吉村、小谷、小野寺(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 カーリングのミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選で出場権を獲得した女子日本代表のフォルティウスが12月23日、遠征先のカナダから帰国した。都内で会見に臨み、スキップの吉村紗也香(33)は「五輪出場のバトンをつなぐことができてホッとしている。しっかりと準備を重ねて良い状態でオリンピックを迎えられるようにしたい」と笑顔で意気込みを口にした。

 日本女子は正式種目となった98年長野から8大会連続の五輪出場。ロコ・ソラーレが代表となった18年平昌で銅、22年北京で銀メダルを獲得しており、フォルティウスには3大会連続メダルが懸かる。14年ソチに続く自身2度目の五輪となる小野寺佳歩(34)は、「金メダル獲得に向けて頑張っていきたい」と誓った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年12月23日のニュース