【男子ゴルフ】金子駆大が初の賞金王決定! 石川遼、松山英樹に次ぐ史上3位の年少記録23歳

[ 2025年12月7日 14:29 ]

男子ゴルフツアー 日本シリーズJTカップ最終日 ( 2025年12月7日    東京都 東京よみうりCC=7002ヤード、パー70 )

<ゴルフ日本シリーズJTカップ最終日>16番、ティーショットを放つ金子駆大(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 賞金ランク1位の金子駆大(23=NTPホールディングス)が初の賞金王を決めた。

 6位から出て3バーディー、3ボギーのパープレーで迎えた最終8番をプレー中、勝てば賞金王の可能性があった蝉川泰果(24=アース製薬)、大岩龍一(27=フリー)の優勝がなくなり戴冠が確定した。

 23歳94日での賞金王獲得は09年石川遼(18歳80日)、13年松山英樹(21歳279日)に次ぐ史上3位の年少記録。またツアー制度施行後、初優勝したシーズンに賞金王になるのは日本人初の快挙となる。

 ◇金子 駆大(かねこ・こうた)2002年9月4日生まれ、愛知県名古屋市出身の23歳。3歳の時、祖母と練習場に行ったことがきっかけでゴルフを始める。ジュニアスクールで腕を磨き、中学2年時に中部ジュニア(12~14歳の部)で優勝し、日本ジュニア(12~14歳の部)で2位。ルネサンス豊田高2年の19年に中部高校選手権春季大会で優勝。高校3年時の20年プロテストに一発合格。22年下部ツアーで賞金ランク17位となり23年からツアー本格参戦。今年5月の関西オープンでツアー初優勝。1メートル77、83キロ。

続きを表示

この記事のフォト

「松山英樹」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年12月7日のニュース