アルビBB 上位の八王子に勝利して今季4度目の2連勝を決めて4位に浮上

[ 2025年12月7日 05:00 ]

<新潟・八王子>チーム最多の16得点を挙げたポーグ(撮影・渡辺 直美)
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 新潟アルビレックスBBは6日、ホームで八王子に78―66で勝利し、今季4度目の2連勝を決めた。14勝7敗として4位に浮上した鵜沢潤監督は「前半は狙い通りにやれたが、3Qに相手の3点シュートが入り出したところでバタついた」と反省を忘れなかった。

 第2Q終了時点で43―28も、第3Qに反撃され、第4Q残り8分18秒には58―56と2点差まで詰められた。何とか一丸で集中を保ち、PG五十嵐の3点シュートなどで逃げ切った。

 勝利の立役者は4本の3点シュートを含む両軍最多16得点のSFポーグ健だ。第1Q残り2分23秒から途中出場し、終了間際に3点シュートを決めると第2Qでは2連続の3点シュートに成功。MVPも受賞したが、こちらも「最後はまくられそうになった。もっとディフェンスで判断が必要だった」と反省を口にした。

 7日の同戦も含め、今後も上位チームとの対戦が続く。鵜沢監督は「自信をつけるためにも、勝ち続けていくことが大事」と決意をにじませた。

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