八村塁 豪快ダンク2発含む13得点!レイカーズ5連勝 “LA対決”制してNBAカップ決勝T進出決定

[ 2025年11月26日 15:42 ]

NBAカップ第3戦   レイカーズ135-118クリッパーズ ( 2025年11月25日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

ドライブインを狙うレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が25日(日本時間26日)の本拠地クリッパーズ戦で先発出場。得意の3Pシュートや豪快なワンハンドダンクを叩き込んだ。2戦連続2桁得点となる13得点3リバウンドをマーク。チームもルカ・ドンチッチが43得点13アシスト9リバウンドのトリプルダブル級の大活躍で5連勝を飾った。そしてNBAカップでは3連勝を飾って、決勝トーナメント進出を決めた。

 前回の試合となった23日(同24日)の敵地ジャズ戦では、前半から攻守に貢献。2本の3Pシュート含む13得点6リバウンド1ブロックをマークした。チームも接戦を制して4連勝を飾った。

 この日はNBAカップ第3戦としてクリッパーズとの“LA対決”。レイカーズはNBAカップ1次リーグ2連勝中で、この試合に勝てば決勝トーナメント進出が決定する。

 その中で、この日もスタメンに名を連ねた八村。第1Q開始直後に右ウイング付近から3Pシュートを沈めてチーム初得点を挙げた。残り10分1秒には右エルボー付近からジャンプシュートを決めた。残り1分46秒にはドンチッチからの速攻パスを受けて、ゴール下で力強くシュートを沈めた。残り1分30秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り5分28秒から途中出場すると、残り4分6秒には左サイドでターンアラウンドのジャンプシュートを決めた。

 第3Qはスタートからコートに立つと、残り9分20秒で右コーナーからゴール下へカッティング。レブロンのアシストを受けてワンハンドダンクを叩き込んだ。残り2分44秒でベンチに下がった。

 第4Qはベンチスタート。残り6分51秒から出場すると、残り5分38秒でジャクソン・ヘイズからアリウープパスで豪快ダンクを叩き込んだ。

 八村は30分52秒出場。13得点3リバウンドを記録した。シュートは9本試投で6本成功。FG成功率は66.7%だった。3Pシュートは2本試投で1本成功。3P成功率は50%だった。

 試合は前半からドンチッチが大暴れ。前半終了時点で32得点を記録。後半もチームをけん引して43得点13アシスト9リバウンドのトリプルダブル級の大活躍。そしてオースティン・リーブスも31得点9リバウンド3アシストの活躍を見せた。さらにレブロン・ジェームズも今季最多となる25得点6リバウンド6アシストの躍動してLA対決を制した。そしてNBAカップでは3連勝を飾って決勝トーナメント進出を決めた。

 ▼レブロン・ジェームズ(今季最多25得点) 毎試合どんどん良くなっています。1週間前よりも明らかに良かった。俺は毎試合、毎日、自分の体を鍛えて、勝利のために努力を続けている。良い習慣を身につけて、チームの役に立てる位置に自分を置くようにしている。俺たちは初代トーナメントチャンピオン。そしてまた戻ってきて、再びチャンピオンになるために挑戦する。

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