アメフト関学大 ハードタックラーDB加藤が「仲間」に誓う甲子園ボウル出場 30日に関大と大一番

[ 2025年11月26日 18:08 ]

準決勝に向けて調整を行う関学大・加藤圭祐(右)(撮影・北條 貴史)
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 アメフトの全日本大学選手権準決勝で関大(関西3位)と対戦する関学大(関西1位)が26日、兵庫県西宮市内で練習を公開。DB加藤圭裕(4年)が得意のハードタックルでの宿敵撃破を誓った。

 「タックルは全部、奥(仰向けに)に倒したい」

 全国高校選手権出場9度を誇る東京・国学院久我山サッカー部出身。3年の時、都決勝で敗れ、「何か新しいことにチャレンジしたい」とアメフト転向を決めた。母・万紀子さんは関学大チアリーダー部OG。幼少時から一緒にアメフト観戦でスタジアムを訪れ、自然と「進路」は決まった。

 RB岡将太郎(4年)を相手に全体練習後のタックル個人トレを始めたのが昨秋。遅くまで体を張ってくれた仲間のためにも、「関関戦」勝利、甲子園ボウルは譲れない。

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