【男子ゴルフ】塚田よおすけ「幸せ者だなと再確認した」40歳が9年ぶり2勝目

[ 2025年11月23日 15:20 ]

男子ゴルフツアー ダンロップフェニックス最終日 ( 2025年11月23日    宮崎県 フェニックスCC=7117ヤード、パー70 )

<ダンロップ・フェニックス・最終日>15番、ティーショットを放つ塚田よおすけ(撮影・西尾 大助)
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 単独首位から出た塚田よおすけ(40=ホクト)が4バーディー、1ボギーの67で回り、通算13アンダーで逃げ切り、16年ツアー選手権森ビル杯以来9年ぶりのツアー2勝目を挙げた。

 優勝インタビューの一問一答は以下の通り。

 ――9年ぶりの優勝ですね。今の思いを聞かせてください。
 「素直に嬉しいのと、長かったのか、早かったのかちょっとわからないですが、9年ぶりということで、時が経つのが早いなと再認識したところでございます」

 ――多くの選手からの祝福もありました。
 「嬉しいですね。同じプロゴルファーたちがこうやっているってことは僕もほんと幸せだなと思いました」

 ――この9年間というのはどんな9年間でしたか。
 「いい9年間だったんじゃないのかなと思います。なんでかっていうと、時が過ぎるのはものすごく早いということは、なんとなく充実した毎日を過ごせてるのかなっていうような感じもありますし。こういう結果になって良かったなと思います」

 ――最後のショット、もう少しでイーグルというすごいショットでしたね。あの瞬間はどんなことを考えていましたか。
 「もう(パットで)手が震えなくて済むと思った。もうオッケーだったから、誰かオッケーくれないかなと思ったんですけど(笑い)」
 
――ボールがカップに収まった瞬間は何が頭に浮かびましたか。
 「ほっとしたっていうのがほんとの1番最初の言葉かな」

 ――トップでの最終日を迎えましたが、スタート前というのはどのようなことを考えていたんでしょうか。
 「初日から3アンダーを自分の中でセッティングをしてて、周りの人たちのスコアをあんまり見てなくて、ある意味毎日3アンダーを出そうっていう、自分は3アンダーと戦ってたっていうのがあったので、そこが良かったのかなと思います」

 ――今誰にどんな思いを伝えたいですか。
 「ここまで来るのに両親があってここにいるし、今回僕もびっくりしたんですけど、家族が昨日の夜駆けつけてくれて、その家族の前で優勝できたのもうれしいですし、県外の方からもこうやって応援に来てくれた。ほんとに幸せ者だなと再確認しました」

 ――ファンの皆さんへメッセージをお願いします。
 「今シーズンからね、名前をひらがなでよおすけに変えて、ここまでずっとアタフタしてたんですけど、40歳ということでここからまたもう1つ、2つと、若い子に負けないようにハキハキとゴルフできるように頑張っていきたいなと思います」

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