【男子ゴルフ】石川遼「100点ではないけどいいゴルフができた」パーオン率1位で苦手コースを攻略

[ 2025年11月23日 17:27 ]

男子ゴルフツアー ダンロップフェニックス最終日 ( 2025年11月23日    宮崎県 フェニックスCC=7117ヤード、パー70 )

<ダンロップ・フェニックス・3日目>4番、ティーショットを放つ石川遼(撮影・西尾 大助)
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 19位から出た石川遼(34=CASIO)は2バーディー、2ボギーの70で回り、通算3アンダーで20位だった。この大会でトップ20に入るのは20年以来5年ぶり。

 1つ伸ばして折り返し、11番でボギーを叩いて後退。17番で6メートルのフックラインを沈めてバーディーを奪ったが、最終18番でティーショットを大きく左に曲げて、最後は1メートルのパーパットを外した。

 悔しい終わり方になったが「結果は出なかったけど、このコースで今の自分のゴルフができた。100点ではないけどいいゴルフができた。トップ10を狙える位置だったし、粘り強くやれた。(次に)つながっていくゴルフだと思う」と充実感をにじませた。

 特にアイアンショットの精度には手応えがある。4日間を通じてのパーオン率は全体1位の83・3333%を記録した。

 次戦のカシオ・ワールド・オープン(27日開幕、高知・Kochi黒潮CC)を終えると、米ツアー2次予選会挑戦のため渡米する。「来週も来週でしっかり準備してやりたい」と切り替えた。

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