【世界陸上】大接戦男子マラソン 劇的同タイム決着にネット騒然「ラスト1mの奇跡」「42キロも走って」

[ 2025年9月15日 10:23 ]

陸上 世界選手権東京大会 第3日 男子マラソン ( 2025年9月15日    国立競技場発着42.195キロ )

スプリント勝負となった男子マラソン、猛追したシンブ(左)がゴール寸前でペトロスを抜き金メダル(AP)
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 男子マラソンはアルフォンスフェリックス・シンブ(タンザニア)が金メダルを獲得した。アマナル・ペトロス(ドイツ)と2時間9分48秒の同タイムでゴールしたが、タイム着差でレースを制した。

 残り1キロで5人の集団から、シンブ、ペトロス、イリアス・アウアニ(イタリア)の3人によるトラック勝負へ。ペトロスが抜け出したが直線に入ってシンブが猛追し、2人で並んでゴールテープを切った。

 同タイムでのフィニッシュながら、着差で軍配はシンブに。つま先数センチの差での明暗にネットも騒然となった。

 「42キロも走って同タイムって、凄い」と感嘆の声が上がったほか「同タイム着差あり見たの初めて」「ここまで接戦は滅多に見られない」「ラスト1メートルの奇跡」など大盛り上がりだった。

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