【スポクラ】大政涼、スピードで日本人初となる年間3位「さらに強化して成長していく」

[ 2025年9月14日 08:25 ]

大政涼
Photo By スポニチ

 スポーツクライミングでW杯シリーズのスピード第6戦が12~13日に中国で行われ、大政涼(23=ダイキアクシス)が2位に入った。

 最終戦の結果により年間ランキングでも3位に入り、スピード種目では日本人初の年間表彰対象となった。

 年々進化し、新たな歴史を刻んだ大政。「今年はタイム短縮だけでなく、ミスが起きやすいスピード競技でいかに安定して登れるかにも重点を置いて練習してきました。その成果もあり、W杯全戦で決勝に進出することができました。また、最終的な年間ランキングでは3位という結果を残すことができ、とてもうれしく思います。まだ世界記録との差はありますが、改善できる部分をさらに強化して、成長していきます」とコメントした。

 9月21日からは世界選手権(ソウル)が始まる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年9月14日のニュース