【世界陸上】佐藤早也伽が遅れる…10キロでトップと1分差 小林5秒差、安藤は10秒差 女子マラソン

[ 2025年9月14日 08:12 ]

陸上 世界選手権東京大会 第2日   女子マラソン ( 2025年9月14日    国立競技場発着42.195キロ )

<世界陸上2日目>女子マラソン、力走する小林(撮影・木村 揚輔)
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 国立競技場発着の女子マラソンが始まり、日本勢は4大会ぶり出場の安藤友香(31=しまむら)、初出場の小林香菜(24=大塚製薬)、2大会連続出場の佐藤早也伽(31=積水化学)がスタートした。

 酷暑を警戒したスローペースでスタート。国立競技場を出ると小林が抜け出してトップに立ったが、安藤ら後続が追いついて20人ほどの先頭集団が形成された。佐藤はやや遅れて第2集団となった。

 5キロの通過タイムは17分10秒。安藤は先頭集団でエチオピア勢の後ろにつき、小林は集団から距離を取って走行した。9キロ過ぎでスザンナ・サリバン、ジェシカ・マクレインの米国勢2人が飛び出し、小林が3番手。10キロはサリバンが34分21秒で通過し、小林が5秒差、安藤が10秒差で続いたが、佐藤は1分差がついた。

 日本勢がメダルを獲得すれば2013年モスクワ大会銅の福士加代子以来12年ぶり。金メダルなら1997年アテネ大会の鈴木博美以来28年ぶりの快挙となる。

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