【世界陸上】最速女王はジェファーソン・ウッデン 10秒61の大会新記録 女子100m決勝

[ 2025年9月14日 22:13 ]

陸上 世界選手権東京大会第2日   女子100メートル決勝 ( 2025年9月14日    国立競技場 )

女子100メートルを制したメリッサ・ジェファーソン・ウッデン(ロイター)

 女子100メートル決勝が行われ、メリッサ・ジェファーソン・ウッデン(24=米国)が10秒61の大会新記録で金メダルを獲得した。

 パリ五輪は銅メダルだったジェファーソン・ウッデンは約2時間前に行われた準決勝で3組を走り10秒73の全体トップで決勝に進出。決勝の舞台でも先頭でゴールに飛び込んだ。

 2位のクレイトン(ジャマイカ)は10秒76で、圧倒的な差をつけて頂点に立った。3位は、パリ金のアルフレッド(セントルシア)で10秒84だった。

 今季限りで現役引退の意向を示している五輪、世界選手権で計13個の金メダルを誇るシェリーアン・フレイザープライス(38=ジャマイカ)は11秒03で6位だった。

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